【間違いやすい問題TOP10】役員法令試験の失点パターンを過去問から徹底分析!【過去問はココから】
目次
- 0.1 ▼よくある誤答
- 0.2 ▼正解
- 0.3 ▼ワンポイント
- 0.4 ▼誤り例
- 0.5 ▼正解
- 0.6 ▼ポイント
- 0.7 ▼誤り例
- 0.8 ▼正解
- 0.9 ▼ポイント
- 0.10 ▼誤り
- 0.11 ▼正解
- 0.12 ▼ポイント
- 0.13 ▼誤り
- 0.14 ▼正解
- 0.15 ▼ポイント
- 0.16 ▼誤り例
- 0.17 ▼正解
- 0.18 ▼ポイント
- 0.19 ▼誤り
- 0.20 ▼正解
- 0.21 ▼ポイント
- 0.22 ▼正解セット(完答必須)
- 0.23 ▼ポイント
- 0.24 ▼誤り
- 0.25 ▼正解
- 0.26 ▼ポイント
- 0.27 ▼誤り
- 0.28 ▼正解
- 0.29 ▼ポイント
- 0.30 ⚠ 2回連続不合格 → 申請取り下げ → 半年以上の事業開始遅延
- 1 ▼セミナーが選ばれる理由
【間違いやすい問題TOP10】役員法令試験の失点パターンを過去問から徹底分析!【過去問はココから】
こんにちは。
運送業専門行政書士・Ican行政書士事務所 代表の 矢内(やない) です。
一般貨物自動車運送事業の許可取得における最大の関門――
それが 「役員法令試験」 です。
この試験は近年、全国平均で 30~60%台と非常に不安定。
九州運輸局では 10%台、ある回では わずか7.1% という超難関回もありました。
さらに近年は、
-
完答問題の増加
-
法改正からの出題が急増
-
ひっかけの巧妙化
などにより、古い過去問の暗記だけでは不合格が確定する試験 へと進化しています。
本記事の目的
この記事では、
✔ 過去10年分の過去問を分析して判明した「失点パターン」
✔ 多くの受験者が陥る罠
✔ 合格のために絶対に避けるべきポイント
を TOP10形式 で徹底解説します。
この記事を読み終えたとき、
あなたは「どこで落とされるのか」を正確に理解し、失点トラップを完全回避できるようになります。
【分析】役員法令試験で失点しやすい問題 TOP10
過去10年の全運輸局の過去問を分析した結果、
失点には 明確なパターン が存在します。
以下のTOP10は、単なる「間違いやすい問題」ではありません。
= 出題者が意図的に仕掛けてくる“罠のリスト”です。
第10位:休憩時間「30分」と「45分」の混同(労働基準法)
▼よくある誤答
6時間を超える場合 → 30分
▼正解
6時間を超える場合 → 45分
▼ワンポイント
「6時間超=45分」は絶対暗記。
最も典型的な数字入れ替えひっかけです。
第9位:「又は」と「かつ」の入れ替え
▼誤り例
車両総重量 7t以上 かつ 最大積載量4t以上
▼正解
車両総重量 7t以上 又は 最大積載量4t以上
▼ポイント
一文字の違いで意味が激変します。
これは読み飛ばしを狙った古典的罠。
第8位:保存期間「1年」と「3年」の混同
▼誤り例
事故記録 → 1年間保存
▼正解
事故記録 → 3年間保存
▼ポイント
日報=1年
事故記録=3年
混同する受験者が非常に多い王道ひっかけ。
第7位:就業規則の届出義務「5人」と「10人」
▼誤り
常時5人以上 → 届出必要
▼正解
常時 10人以上
▼ポイント
労務管理の基本知識。
ここを落とすと「経営者として不適格」と判断されかねません。
第6位:定期点検整備「6ヶ月」と「3ヶ月」
▼誤り
6ヶ月ごとに点検
▼正解
3ヶ月ごとに点検
▼ポイント
自家用感覚で間違える典型パターン。
第5位:「許可」「届出」「認可」の区別
▼誤り例
標準運送約款と同一にする場合 → 認可が必要
▼正解
認可を受けたとみなされる(届出も不要)
▼ポイント
行政法の本質理解を試す難問。
意味の違いを正確に押さえた者だけが正解できる。
第4位:運行管理者の届出「遅滞なく」と「あらかじめ」
▼誤り
選任しようとするとき → あらかじめ届け出
▼正解
選任したとき → 遅滞なく届け出
▼ポイント
時系列の把握が重要。
焦ると必ず読み間違えるポイント。
第3位:事業報告書と事業実績報告書の時期
▼正解セット(完答必須)
-
事業報告書
→ 事業年度終了後 100日以内 -
事業実績報告書
→ 毎年4/1〜3/31分を 7/10まで
▼ポイント
片方だけ覚えても0点。
完答形式の代表格で、難化傾向の象徴。
第2位:下請代金支払遅延等防止法の「目的」
▼誤り
親事業者の利益を保護する
▼正解
下請事業者の利益を保護する
▼ポイント
法律の「理念」を理解していなければ間違える。
第1位:事業の休止・廃止の届出タイミング
▼誤り
休止 → 事後30日以内
廃止 → 事前30日前
▼正解
休止も廃止も“事前30日前”までに届け出
▼ポイント
全国で最も多くの受験者が落とされる“最凶トラップ”。
思い込みの逆を突いた極めて巧妙な問題。
◆独学の危険性:このTOP10は一部にすぎない
役員法令試験は、
-
数字の入れ替え
-
言葉のすり替え
-
完答問題
-
法改正
-
条文の構造理解
など高度な読み取りが必要なため、
自己流の勉強では合格率が著しく低くなります。
さらに恐ろしいのは、
⚠ 2回連続不合格 → 申請取り下げ → 半年以上の事業開始遅延
という厳しいルール。
だからこそ、
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【全国運輸局】役員法令試験「過去問&解答」ダウンロード一覧
関東運輸局 役員法令試験【過去問&解答】 https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/jidou_koutu/kamotu/kamotu_jigyoukaisi/hourei_shiken.html
近畿運輸局 役員法令試験【過去問&解答】
https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/00001_03125.html
中部運輸局 役員法令試験【過去問&解答】 https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/truck/ippan_shiken.html
九州運輸局 役員法令試験【過去問&解答】 https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/gyoumu/jidousya_k/truck_jissikekka.htm
中国運輸局 役員法令試験【過去問&解答】 https://wwwtb.mlit.go.jp/chugoku/jidousha/truckhazime.html
四国運輸局 役員法令試験【過去問&解答】
https://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/soshiki/jidousya/2021-0128_0800-5.html
北陸信越運輸局 役員法令試験【過去問&解答】 https://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/hrt54/track/exm.html
東北運輸局 役員法令試験【過去問&解答】
https://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/jk/jk-sub47-2.html
◆最後に:あなたは必ず合格できます
役員法令試験は難関ですが、
正しい対策をすれば 必ず一発合格できます。
合格への不安を、今日で終わらせましょう。
📞 お問い合わせ
Ican行政書士事務所
代表・矢内
070-1389-0777