東京と埼玉に強い行政書士 Ican行政書士事務所

運送業許可サポートセンター

070-1389-0777

受付: 8:00~19:00(日祝祭日は除く)

運送業の役員法令試験は2021年から全国で難化傾向!

運送業法令試験・動画セミナー

 

法令試験対策セミナーの詳細はコチラ↓
関東運極/東北運輸局/北陸信越運輸局/四国運輸局/中部運輸局/九州運輸局/近畿運輸局/中国運輸局/

運送業の新規許可取得の最大のハードル――法令試験

 

ご存じの通り、運送業の許可を取得するためには、各運輸支局ごとに行われる「役員の法令試験」に合格しなければなりません。

許可申請の書類は、この試験に申請者が合格してから、正式な審査が開始されます。

 

この試験は申請後、2回まで受験ができますが、

万が一2回不合格になると、再度、書類を申請し直さなければなりません。(再申請)

 

しかも、試験は年々、難化傾向にあり、合格率は、

運輸支局ごとで違いますが、概ね30~80%程度です。

(その中でも、関東を筆頭に、中部、近畿、九州など、大都市圏で難しい傾向があります)

 

そのため、かなりしっかりと勉強しなければ、一発合格は厳しいです。

 

しかも2021年は、全国的に難易度が上がっており、

弊事務所にも、「一度落ちてしまいもう後がない。何とか合格したいのでセミナーを受講したい」

「2度落ちて、再申請しなければならない。どうすれば合格できるんでしょう」

という切実なご相談が、全国から頻繁によせられています。

 

以下、法令試験について、改めて整理しながら、

一発合格するための方法をお伝えしたいと思います。

 

役員法令試験の目的――運送事業の安全

 

貨物自動車運送業の役員法令試験が始まったのは平成25年からで、

目的は「事業者の法令違反行為の抑止」、つまり「運送事業者の安全(無事故・無違反)」です。

 

当時、観光バスの大きな事故等が多発し、世論が大きく「運送事業の安全」に向けられました。

そうした国民の要請を受け、許可申請の条件に法令試験を導入され、「法令順守」の徹底が図られることになりました。

 

誰が受験するのか?

法令試験を受験する人は、申請する運送業の事業に専従する役員です。

ですから、非常勤の役員は受験できず、登記されている役員でなければなりません。

個人事業の場合は、事業主本人、株式会社などの法人の場合は

会社の常勤役員のうち1人のみが受験できます。

 

役員法令を受験するのはいつ

 

法令試験は、一般貨物自動車運送事業許可申請が受付られた月の翌奇数月に行われます。

(9月と10月に申請した場合は11月になります。ただし関東運輸支局の場合は申請件数が多いため、9月の申請は11月の第一水曜日、10月の申請は11月の第四水曜日におこなわれます)

 

繰り返しになりますが、申請した書類の審査は、法令試験に役員が合格した後に、

正式に審査が開始されます。

つまり、法令試験への合格が、運送業許可の第一の条件になります。

 

具体的には、許可申請が完了した後に、担当の運輸局から役員あてに

「法令試験実施通知書」が郵送されますので、それに従って受験して下さい。

 

 

役員法令試験の内容

 

<問題の方式と出題数>

試験時間は50分。

問題は全30問で、6割以上で合格(24問以上の合格)です。

設問の方法は〇×方式と、選択方式の2種類です。

 

<出題範囲>

問題は以下の13の法令から出題されます。

  1. 貨物自動車運送事業法
  2. 貨物自動車運送事業法施行規則
  3. 貨物自動車運送事業輸送安全規則
  4. 貨物自動車運送事業報告規則
  5. 自動車事故報告規則
  6. 道路運送法
  7. 道路運送車両法
  8. 道路交通法
  9. 労働基準法
  10. 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(平成元年2月9日労働省告示第7号)
  11. 労働安全衛生法
  12. 私的独占の禁止及び公正取引の確保の関する法律
  13. 下請代金支払遅延等防止法

 

ちなみに、役員法令試験は運行管理者試験の出題範囲と重複しますが、

運行管理者試験と違って、経営者としての幅広い法令知識が求められます。

ですから、運行管理者試験に合格しているからと言って合格できるものではありません。

 

試験会場では、上記の13の法令をつづりにした

約350ページの分厚い「条文集」が配布されます。

 

勉強法――どうすれば合格できるのか?

 

問題は、13の法令の条文から出題されますので、

この「条文集」は、いわば「解答集」でもあるのですが、

実際にこの「条文集」を会場でくくって調べて回答したとすると

まったく時間が足りなくなり、不合格は必須です。

 

そのため、試験に合格するためには、

13の法令ごとに、その内容と重要項目を理解した上で、

最低でも1年分の過去問を繰り返し勉強する必要があります。

Ican行政書士事務所の法令試験動画セミナー

 

ではどう勉強すればいいのでしょうか?

弊事務所(Ican行政書士事務所)には、毎日のように全国から

下記のようなお問い合わせをいただいています。

 

・法令試験の過去問はどうやって入手するの?

・テキストってあるの?

・何日ぐらら勉強すればいいの?

・条文集の入手方法、その調べ方は?

・1回落ちてもう後がない!必ず合格する方法は?

 

大丈夫です!

運送業専門のIcan行政書士事務所は、3年前から全国に先駆けて

運送業法令セミナーを開催し、多くの受講生を合格させてきました。

 

その合格率は95%を誇っています。

(残念ながら合格されなかった5%の方は、お仕事の関係で十分に勉強の時間が取れなかった方です)

 

弊事務所のテキストと動画セミナーを受講し、

しっかりと勉強して頂けば、間違いなく法令試験に合格できます。

 

※弊事務所では「合格保証制度」を設けており、

万が一2回受験して不合格だった場合、受講料全額を返金致します。

 

また、セミナーは、リアルなセミナーと全く同じ内容を収録した

「動画セミナー」ですので、

お仕事の合間に、いつでも自由に時間を設定して、勉強することが可能です。

 

詳しくは下記をご覧ください。

法令試験対策セミナーのご案内
関東運極/東北運輸局/北陸信越運輸局/四国運輸局/中部運輸局/九州運輸局/近畿運輸局/中国運輸局/

 

Ican行政書士事務所の法令試験セミナーを受講されて合格された方の感想です。↓

 

受講生の喜びの声です!

まずはお気軽にお電話下さい!

ぜひ、運送業の法令試験でお困りの方は、ぜひ一度、下記にご相談下さい。(相談はもちろん無料です)

ご連絡をお待ちしています。

 

Ican行政書士事務所・代表 矢内

070-1389-0777

ican.office7@gmail.com